アンダーグラフ
アンダーグラフ
PROFILE

アンダーグラフ=「表面的でないココロの奥にある喜怒哀楽を形にした音楽を創っていく。」という意味を込めて。

彼らは、身近な人を思い、日常の風景を眺めながら、その先の社会に対する憤りや不安、疑問を投げかけ今、何をすべきかを問いかける。常にそのユビサキから、音楽に乗せてこの時代へメッセージを発信し続ける。

1999年、真戸原直人(Vo&G)、阿佐亮介(G)、谷口奈穂子(Dr)、中原一真(B)が関西で「アンダーグラフ」結成。
2004年9月 1st シングル「ツバサ」でメジャーデビュー。発売から5ヵ月後にベスト10入りを果たし、世代を越えて支持される名曲となる。1st
アルバム「ゼロへの調和」も20万枚を越えるセールスを記録し、バンドシーンの中での立ち位置を確実なものとした 。
2006年6月にリリースした5th シングル「ユビサキから世界を」では、行定勲氏がこの曲を原作に同タイトルの映画を制作。
また2007年5月にリリースした6th シングル「また帰るから」のプロモーションビデオは、
第60回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した河瀬直美監督が撮影するなど、映画監督とのコラボレーションも話題となる。
2010年には初の韓国ライブを成功させ、初のベストアルバム「UNDER GRAPH」をリリース。

2011年2月には自身のレーベル「Acorn
Records」を始動させ、ライブ会場限定シングル「サンザシ」、2011年4月27日には「花天月地」をリリース。その一方で、「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のサポートソングとしての起用、ハイチ大地震の義援イベントへの参加、NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」に印税を寄付するなどの社会活動への意識も高い。そして東日本大震災の為に、「サンザシ」のアーティスト印税を全額寄付する事を決めた。そして、同年7月27日には「Acorn
Records」第2弾Mini Album「蒼の時」をリリース。

2012年、毎回ゲストボーカルを招いての怒涛の12ヶ月連続 Acoustic
Live「12色の素晴らしき歌声たちと」を開始。3月にはVo.Gt.真戸原直人、Ba.中原一真、Dr.谷口奈穂子による“アンダーグラフ”
新体制がスタートした。

LIVE
7.23.Mon