Cater Rollins
Cater Rollins
PROFILE

Greenroom Festival 2011でも大好評を博したサーフ系ロッカー、Justin Carterが相棒のJohnnyRollinsと新ユニット【 Carter Rollins】を結成。新ユニットでのデビューアルバムとなる『SteppingStones』が完成。 よりロック色の強くなり、メロディーセンスも最高な本格派オージーロック!

カーター・ローリンズはジャスティン・カーター(G/Vo)とジョニー・ローリンズ(Dr/Vo)からなるサーフロックに、カントリー・ブルースを織り込んだオーストラリア出身のデュオ・バンド。

カーター・ローリンズと名乗る前は、ジャスティン・カーターとして活動を行っていた。ジャスティンは2006年、「Apollo Bay Music Festival」“Young Songwriters Award”を受賞。2007年にはデビュー・アルバム『Whatever Happened to Real Music』をリリースし、再び「Apollo Bay Music Festival」に出演、楽曲が多くのサーフ・フィルムやコロナビール、EMUブーツのTVコマーシャルに起用され、ラジオなどでも取り上げられ、ジャスティン・カーターの人気は上昇、多くのファンを獲得する。


2008年、インディ・レーベルMedici Studiosと契約し、ドラム&パーカッション担当のジョニー・ロリンズを迎え活動を開始する。ライブとサーフィンで日々時間を費やす中、2009年、エルトン・ジョン、スティング、インエクセスらを手掛けたプロデューサー、デヴィッド・ニコラスを迎え、セカンド・アルバム『Painting Pictures』をリリース(日本ではVillage Againからリリースされ、2009年9月にはSAKURAのオープニングアクトとしてShibuya O-Eastで初来日公演も行っている。)

ジャスティンとジョニーは年の半分以上をツアーに出ており、この長い時間を一緒に過ごすうちに、お互いに音楽的影響を与え合い、一緒に曲を書くようになる。現在までにすでに4回の来日を果たしている彼らは、2010年に千葉の御宿にサーフトリップへと向かい、そこでロングボード・チャンピオンである
Eugene Tealと出会う。現地でのサーフィン、人々の温かさや文化に触れ、日本のサーフタウンでの平和で素晴らしい体験が書かれた曲が今作1曲目に収録されている”ONJUKU SUN”であり、このアルバムに収録された曲の多くはこの旅からインスパイアされ、書かれている。

オーストラリアではすでに”Carter Rollins”として活動を行っているが、日本ではこのアルバムリリースを機に、”Carter Rollins”というユニットとして活動を開始する。このアルバム内で、ジョニーの歌声も披露されている。ジョニーが楽曲制作に参加する事により、音の幅が広まり、ロック色も強くなっている。

ジャスティンは日本でも大人気のシープスキンブーツ、EMUのモデルも務めており、この冬、雑誌の広告などで目にする可能性も!


2011年5月に行われた、Greenroom Festivalでもパンパンの会場で二人の息の合った演奏が披露され、日本に新たなファンを増やし続けている。
“Caeter Rollins”として、ツアーが行われる日も近い!?

LIVE
08.31.Fri