suzumoku
suzumoku
PROFILE

中学2年でギターを持ち、同時に作詞・作曲を始め、地元静岡のストリートで歌い始める。

様々なジャンルの音楽を聴き漁り、音楽性を模索する日々。高校卒業後、楽器製作の専門学校に入学し、ギターやベースの製作に明け暮れる。音楽は完全に趣味にしようと決め、岐阜にある国産手工ギター工場に就職。音楽活動を一旦休止するも再開。ギター職人の道とミュージシャンの道、どちらが本当に進むべき道なのか真剣に考え、06年夏、プロミュージシャンになることを決意。
 
2007 年1月に上京し,10月にアルバム「コンセント」でデビュー。2010年はアルバム「素晴らしい世界」シングル「アイス缶珈琲」「ホープ」「フォーカス」と立て続けに発表。
 2011 年1 月にリリースしたアルバム「ベランダの煙草」はブルース色やフォーク色を強め、“ 陰” と“ 陽” のベクトルの異なる2 つの要素が表現されsuzumoku の完成系と支持を得ており、音楽と文筆における感性、一貫したメッセージ性には定評がある。7月に初となるエレキギター弾語りアルバム「Ni」、11 月には「真面目な人」をリリース。
 
2012 年3 月に早くも「蛹 - サナギ-」を発表し、3 月から全50 公演となる全国ツアーも決行。精力的に活動を行っている。
LIVE
7.11.Wed