中村舞子
中村舞子
PROFILE

マニラ(フィリピン)生まれ。日本とスペイン&フィリピンのクォーター。両親の影響を受け、幼い頃から洋楽に囲まれて育つ。誰もが一聴して惹き込まれる唯一無二の声質と卓越した歌唱力、詞の世界観、アフリカン・アメリカンのエッセンスを独自のポップスへ昇華させる表現力と、観る人を揺さぶり魅了する圧倒的なライヴ・パフォーマンス。“同世代のセツナLoveをメッセージする代弁者”として、中高生を中心とした着うたダウンロード世代の歌姫としての知名度は高い。

  2008年9月、初のレコーディングとなったLGYankeesのアルバム「No DOUBT!!! -NO LIMIT-」収録の『Because...feat.中村舞子』は、アルバム収録曲でありながらクチコミだけで100万ダウンロードを突破、一躍注目を集める。その後もNoa『月のヒカリfeat.中村舞子』(2009年)、LGYankees『Love Sick feat.中村舞子』(2009年)、CLIFF EDGE「会いたくて、素直になれなくてfeat.中村舞子」(2010年)など、多くのスマッシュヒットを飛ばす。

 2011年1月12日、Venus-B / KING RECORDSより待望のメジャー・デビュー・アルバム「The Answer」をリリース(オリコン最高位23位)。6月にはインディペンデント・レーベルKnowledge Allianceより20歳の誕生日をコンセプトとしたセルフプロデュース・アルバム「MOMENT」(wonder GOO限定販売)をリリース。

2011年秋、更なる飛躍を期してKnifeEdge/PONY CANYONに移籍。移籍後の配信シングル『Never Let Me Go』『届きそうな距離で…。』『何度目の恋でも…calling 童子-T』は、全曲レコチョク着うたデイリートップ10にランクイン。2012年1月25日には、移籍後初のフル・アルバム「HEART」を発売。その後もフィーチャリングのオファーが殺到、ISSA×SoulJa、NEARDHEAD、Sunya、Lisa Halim etc… 参加楽曲が隔週でリリースになるなど、世間を騒がせている。

豊かな表現力とそのポテンシャルに注目の集まる弱冠20歳のフィメールシンガー・中村舞子。次世代を担うPOPシンガーは彼女だと言っても過言ではないだろう。

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08.12.Sun